HOME > コラム > 夫婦生活・結婚生活のこと

夫婦生活・結婚生活のこと もくじ

このリンク↑をクリックすると各日記ページにジャンプします。
ジャンプせずに読むには↓スクロール↓

 

結婚と恋愛は別だけど・・・

恋愛と結婚は完全に別

【私の結婚観】でも書いたように、恋愛と結婚とは別だと思っています。

一般的に「恋愛と結婚は別」というと、
「『好き』という気持ちだけでは結婚できない」という意味につかわれると思いますが、
私の中では、完全に別物で、
夫婦は必ずしも恋愛感情で結ばれる必要はないと考えています。

恋愛感情で選ぶのではなく、人生のパートナーとしてふさわしい人を選ぶべきだと考えているんです。

でも実際は、恋愛感情を持ってる相手と結婚しました。

自分の考えを曲げたつもりはありません。
人生のパートナーとしてふさわしい人と結婚しました。

ではなぜこういう結果になったのか??

人生のパートナーとしてふさわしい人

私は結婚相手に人生のパートナーとしてふさわしい人を求めていました。

でも、その条件はひどく曖昧で、『長く一緒に生活するのが苦痛にならない人』というものです。

「こんな人がいい」という条件よりも、「こんな人はダメ!」という条件があるんだと思います。

私は専業主婦になるなることを望んでいましたが、「女は家庭にはいるもの」という考えを押し付けてくるような人はダメ。

私の理解できないようなことですごく怒る人はダメ。

とか、わりと些細なことです。
条件を言葉にして考えたことはあんまりなくって、ほとんどイメージで考えていたと思います。

好きな人・恋人の条件

一方、恋人(好きな人)の条件は、私がその人に恋愛感情をもっているということだけです。

私は恋多き女ではなく、好きな人ができるのは非常に稀なことなので、このたった1つの条件がとっても難しいものだったんです(´ー`A;)

「めったに男の人を好きにならないのに、その人が人生のパートナーとしてふさわしいなんてかなり難しいだろう」
そう思っていました。

でも実際はちがったんです!!

結婚相手として理想に思ってる人が現れたのに好きにならないなんてありえないんです!!

そう思うでしょ??

だいたい、人生のパートナーにするのは嫌だなって思うような人は、恋人にするのも嫌なんだろうと思います(´ー`A;)

人生のパートナー=恋人 とはならない場合

でも、これがすべてではないですよね。

私は、恋人に求めるものと結婚相手に求めるものがそんなに違わないからこういう事になるけど、全然ちがうものを求める人はこうはならないでしょうし。

お褒めの言葉をいただきました

結婚後しばらくして、友達に
「私は結婚と恋愛は完全に別々に考えてたけど、
結婚してもいいと思えるような人が現れたら、その人のこと好きになるもんなんだって事がわかった」
って言ったら、
「ちょっと待って!今めっちゃ大切なこと言った!もう一回言って!!」
って言われて、もう1回繰り返しました。

その後に、「これ、すごい事やで!これで本書けるで!!」って言われたんですよね(´ー`A;)

さすがにこれだけでは本は書けないと思うので、ブログに書いてみました☆ミ どうでしたか??

管理人:鞠子|February 26, 2005コメントする・読む (2)

【亭主関白】の違い

先週(だったと思う・・・)、『たけしの本当は怖い家庭の医学』を見ました。
全部見たわけではなく、1部しか見てないんですが、【主婦のストレス】スペシャルをやっていました。

私が見たのは、2つめの主人在宅ストレス症候群です。
詳しくはこちらをどうぞ。

主人在宅ストレス症候群の診断

私はこの病気以上に興味をひかれた事があるんです。

主人在宅ストレス症候群になりやすいタイプかどうかを診断するためのチェック項目がありました。
確か10個くらいあったんですが、そのうちの1つに

夫は亭主関白である というものがあったんです。

夫にもチェック項目があり、それは妻に対するものとちょうど対(つい)になるように出来ていました。
つまり夫には、自分は亭主関白であるとなっているんです。

【亭主関白】に男女の違い発見!!

私はここで、夫婦間の(もしくは男女間の)【亭主関白】の違いを感じとりました!!

妻は『夫は亭主関白』と思っているのに、
夫は『自分は亭主関白でない』と思っている夫婦が何組かいたんです!!

【亭主関白】の判断基準の違い

両方の話を聞いてみると、

妻の方は、
『家事を何もしようとしないから』という理由で亭主関白だと判断し、

夫の方は、
『えらそうな口のきき方・態度をとってないから』という理由で亭主関白ではないと判断しているようでした。

どっちが正しいとか、そんな事はどうでもいいのですが、
男性は、女性が亭主関白を判断する基準は自分が思っているより厳しいということを頭の片隅にでも入れておくといいかもしれません。

亭主関白の自覚がある男性

自分で「オレは亭主関白だ」という自覚のある人っていうのは、ドラマや映画に出てくるような感じなんだろうか?
そこまでいかなきゃ、自覚しないんだろうか??

「本当は亭主関白な夫になりたいけど、実際はそうなれない」
と思ってる方も、妻に『亭主関白』と思われている可能性はありますよ。
「妻に強く出たいけど、そうなれない」だけで、家事をしていないなら。

男性への注意点

別に『亭主関白』が悪いわけではありませんよ。
亭主関白な人を好きな女性もいるでしょうし。(私は嫌だけど)

ただ、夫自身は亭主関白のつもりもないのに、妻には亭主関白だと思われていて、しかもそれを嫌がられているという場合があるので、気をつけなきゃいけませんよね

夫婦間に認識の違いがあっても、妻が嫌がってなければ問題ないですけどね。

管理人:鞠子|April 13, 2005コメントする・読む (0)

思春期の子への性教育について

アメブロの【結婚とSEX】のほうに、高校生からコメントをもらいました。 → 『大人の愉しみ♪』

ちょうど、思春期の子にはどう対応すべきかってことについて考えてたところだったので、それについての私の考えを書こうと思います。

学校の性教育

現在の社会は、『中高生は未熟だから性について知るのは早い』という感じじゃないでしょうか? ろくなこと教えてくれませんよね。

私も、学校ではほとんど何も教えられませんでした。
きちんとした避妊法も、性病についても、もちろんセックスそのものについても。

生理になる仕組みは習ったけど、射精の仕組みは習わなかったような・・・。
射精の仕組みには興味なかったから覚えてないだけ?

避妊法は基礎体温のことをちょっと教えてもらっただけですね。
コンドームの正しい使い方とかは習わなかった。

まぁ、学校でどれくらい教えてもらうかっていうのは、担当になった先生の考え方にもよるから、どれくらい教えてもらったかはまちまちでしょう。

思春期の性への興味

思春期って、男子も女子も、多かれ少なかれ、性的なことに興味があるものですよね。
それは普通だし、自然なことだと思う。

全く興味ない方がおかしい。
「未来のセックスレス予備軍?!」って思っちゃいます(笑)

この興味深々な時期の子たちに対し、性関係の情報を与えないのは問題があるんじゃないかな〜。

もちろん、有害な、つまり間違った情報からは守らないといけないけど、正しい知識まで与えないのはおかしいっ!!

興味津々かつ好奇心旺盛な思春期の子たちは、自分でこっそり情報を得ようとするでしょう。
雑誌とかインターネットとかを使って。

一昔前なら雑誌・ビデオが多かったんだろうけど、今ならやっぱりインターネットでしょ。
インターネットなら、すごく簡単に情報を手に入れられる。

アダルトコンテンツに入る前には、『18歳未満はダメです。あなたは18歳以上ですか? YES NO』みたいなページを用意しなきゃいけないらしいけど、そのページに何の意味があるの?

検索エンジンに『SEX』とか入れて検索して出てくるのは、そんな確認ページじゃないよ?そんなページは検索結果(上位)に出てこないよ!!
出てきたとしても、嘘つけるでしょ!?

そうやって、大人の男性向け(たいていはね)につくられたページをみて、偏った知識を持ってしまう。(※注1)

正しい知識がないことの怖さ

問題は、
正しい知識を与えられてないので、それが偏った知識だということさえわからない!!
ということ。

正しい知識をもっていれば、こっそりネットで検索したりしても「こういう世界もある」という受け止め方ができるかもしれないのに・・・。

だから私は、中高生にきちんとした性教育をすべきだと思います。
できれば学校で。
男女別がいいかな?性の話になると大騒ぎする男子とかいるだろうし。

正しい知識を与えられないと・・・

私の友達も、早い子は中学のときに初体験をすませてました。
そしてその子は、
精液を顔にかけたりするのが普通だと思ってた!!

AVとかしか情報源がなかったんだね・・・(´-ω-`)

しかも、
膣外射精は立派な避妊だと思ってる子は大勢いた・・・。

私が中学・高校だった頃より、今の子のほうがマセてる。
体の発育もよくなっている(らしい)。
小学生でもやっちゃう子はいるらしい・・・。←問題ありだと思うよ

こんな時代なのに、思春期の子に対して、性に関することはすべて「ダメダメ」言うんですか?


あっ、ちなみに、今の大人でも正しい知識を持っていない人はいるよね。
正しい知識を与えられなかったからね。
そういう人に間違ったままの知識を教えられるのも困るね。


※注1
『偏ってる』っていうのは、大人の男性向けに大人の男性が好むように作られているということ。女性のことは考えずにね。
もしくは、特殊な性癖をもつ人ようだったりね。
そういうものが完全に悪いという意味ではないですよ。
きちんと現実を知っている大人には、現実とは違う世界を楽しむのに役立ったりするわけですから。

編集後記のようなもの

アメブロのほうに自分の子供への性教育について書いてみました。

「中高生向けにつくったアダルトビデオとかあったらいいな〜」ってふと思いました。

性教育ビデオにちょっと刺激をプラスって感じのやつ。
中高生も興味をもって見るし、正しい知識も身につく。そんなやつ。

まぁ、大人用のも見たくなるだろうけど(´ー`A;)
正しい知識を持った上で見るんなら・・・ねっ。まだいいよね。

管理人:鞠子|September 14, 2005コメントする・読む (6)

メルマガ: 愛とSEXに満ちた日々 もっと深い愛を求めて

楽しいセックスライフ幸せな結婚生活夫婦生活の悩み相談がテーマのメルマガです。
メルマガだけで公開する情報もあり♪更新情報お届けします。メルマガ紹介  メルマガ最新号

メールアドレス:  powered by まぐまぐ

【楽しいセックスの仕方を研究する楽しいセックスライフ研究所】 TOP
SITE MAP
Copyright(C) sex.lovelovelife.com All rights reserved.